校長室より
  袋小学校の70年の歴史と伝統を継承するとともに、平成14年度に統合した北園小学校の思いも大切にし、袋小の充実・発展を目指して、次のような考えに立ち、学校づくりを進めていきます。
  時代の変化に対応し、袋小に学ぶ子ども達一人一人の個性、特性を大切にし、主体的に自己実現を図り、自己変革できる力を培い、子どもたちが楽しく生き生きと学習に励み、安心して生活できる学校づくりに、全職員で取り組んでいきます。
 学校の教育目標「よく考える子ども」「体をきたえる子ども」「思いやりのある子ども」「最後までやりぬく子ども」の具現化をめざして、教育活動を進めます。

(1)楽しく、安全で、活力のある学校
  子ども一人一人のよさや可能性を見取り、それが発揮できるようにするための個に応じた教育活動の展開を重視していきます。
(2)協力して活動できるやりがいのある学校
  教職員一人一人が、経営に参加しているとの自覚に立ち、協働意識を高め、組織体としての機能の発揮を重視していきます。
(3)保護者、地域に親しまれ、信頼され、共に歩む学校
  学校が子どものために教育機能をより効果的に発揮できるようにするため家庭や地域、関係諸機関などとの連携、協力を重視していきます。

 学校は、ご家庭・地域の方々との連携のもとに、充実した学校づくりに努めていきます。どうぞご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。【平成24年4月】
 校長  渋谷 泰史
「ゆめいっぱい、えがおいっぱい、ゆうきいっぱい 袋小の子」の育成をめざして