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東京から南に2115km、鹿児島県の最も南にある、珊瑚礁の島が「与論島」です。
島の広さは約21km²です。約3000年前ころから人が住み始め、現在の人口はおよそ5800人です。
島の主な産業は、南国の豊かな自然が生み出すサトウキビや花、果物のさいばい、畜産と漁業、そして毎年約70000人もの人々が訪れる観光です。
美しい自然に囲まれた「与論島」に住む人々との交流は、たくさんのことをわたしたちに教えてくれます。
わたしたちの国「日本」には、守らなければならない美しい自然があること。
遠く離れた人々との交流は、わたしたちの心をより豊かなものにしてくれること。
わたしたち「東十条小学校」で学ぶ子どもたちは、「与論島」の3つの小学校との交流を楽しみに、そして誇りに思っています。
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